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嫁に原田知世的オシャレ自転車を買い与えようと思う。

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※僕は独身のオジサンです。

僕は原田知世が好きだ。原田知世の曲で「ロマンス」という物ある。トーレ・ヨハンソンがプロデュースした、スウェディッシュポップサウンド炸裂の名曲である。僕はこのPVを見るたびにキュンキュンしてしまう。いい歳したオッサンがなんとも気持ち悪い話ではあるが、定期的にこの曲のPVを見ては「はーんっ!」とか「おふっ!おふっ!」と悶えまくっている。


tomoyo harada 「Romance」

すっごいかわいいです。

そしてこのPVを見るたびに思う。「原田知世と自転車」なんて相性の良い組み合わせなのだろうと。思えば原田知世という人は、いろんな所で自転車に乗っている。このPVだけではなく、ブレンディのCMでも乗っている。


1996年頃のCM 原田知世 AGF ブレンディ Blendy

そして原田知世大泉洋と夫婦を演じた「しあわせのパン」という映画の中でも乗っている。

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しあわせのパン [DVD]

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ビールには枝豆、生ハムにはメロン、原田知世には自転車。1+1を2以上にしてくれる組み合わせだと思う。

しかし「原田知世には自転車」とは言ったものの、全ての自転車が該当するかと言えばそういうわけでもないように思う。原田知世にゴリゴリのロードレーサーやただのママチャリは似合わない。そこにはある条件が加味されるように思う。

もし僕が仮に将来結婚して家庭を持つような事があったら、きっと嫁は普段の買い物の際に自転車を使いたいと言うかもしれない。もしくは子供の幼稚園の送り迎えの際に使用したいと言うかもしれない。そうなれば、僕は嫁に自転車を買い与えねばならないだろう。そうなった時、僕は嫁と自転車の組み合わせを「生活感たっぷりだな…」と辟易しながら見るのではなく、まるで「原田知世と自転車」のようだ!とキュンキュンしながら眺めたい。なので原田知世的なオシャレ自転車という物を、今のうちにきちんと解明しておきたいと思う。

スカートでも乗れるフレームが原田知世的オシャレ自転車だ。

原田知世が自転車に乗る場合、そのほとんどがスカートである。ミニスカートではなく、長めのスカート。スカートの裾を颯爽とたなびかせながら乗るのが、原田知世的なオシャレ自転車のお作法だと思う。だからサドルの下からハンドル部分を水平に繋ぐような形状のフレームは好ましくないだろう。スカートでも乗れるフレームである事、これがまず絶対条件だ。

僕はあまり自転車には詳しくないのだが、「ロマンス」のPVでも「しあわせのパン」でも乗ってるのは、ビーチクルーザーというタイプの自転車ではないかと思う。オサレだ。

カゴ無し、もしくは籐製のバスケットが原田知世的オシャレ自転車だ。

原田知世が自転車に乗る場合、無骨なカゴは似合わない。スチール製の黒いカゴなんてご法度である。一気に生活感丸出しになって台無しになってしまうだろう。ここはやはりカゴ無しがベストだ。しかし買い物をする場合、カゴ無しではあまりにも不便すぎると思われる。嫁に自転車を買い与えたとしても、不満たらたらで全く感謝されないかもしれない。最悪、そこから関係が険悪になり離婚問題に発展するかもしれない。それでは困る。なので、もしカゴをつけるなら籐製のバスケットあたりをチョイスしたいと思う。スチール製のカゴより全然おしゃれだろう。

ブレンディカラーが原田知世的オシャレ自転車だ

原田知世といえばブレンディである。近年のブレンディのCMも上品かつ可愛くて仕方がない。これだけで白飯3杯は軽くいけるレベルだ。


原田知世【ブレンディ CM】ボトルコーヒー 「ブレンディの森」篇

その点を考慮すると、やはり原田知世的なオシャレ自転車のカラーリングは、ブレンディカラーでいってもらいたいというのが僕の願いだ。グリーンを基調とした物が良いだろう。サドルとグリップは茶系が相性良さそうだ。フロントに設置した籐製のバスケットと色合わせができていると最高だろう。

ちなみに僕は、ブレンディのボトルコーヒーをいつも箱買いして愛飲している。自分でも気持ちが悪いぐらい原田知世好きなオジサンだ。

AGF ブレンディボトルコーヒー 無糖 900ml×12本

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まとめ

いろいろ書いたが僕は独身のオジサンである。結婚する予定もない。35歳過ぎると、その後に結婚できる確率は3%以下だとどこかで見たような気がする。おそらく結婚できないだろう。そうなると、この記事を書くために費やした時間は一体何だったのだろう。嫁と自転車の組み合わせを「原田知世と自転車」のようだ!とキュンキュン眺めるなんて夢のまた夢。とんだ無駄である。

もう…止めます。

以上でございます。