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「セーラー服と機関銃」は薬師丸ひろ子で「ブリーフとバズーカ」は高田純次です。

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僕の周りには高田純次好きが多い。

放送されてない地域の人には分からないと思うが、関東圏では地上波で月曜から金曜にかけ「じゅん散歩」という番組が放送されている。高田純次が散策する番組だ。
僕は大体これを観ている。

仕事関係の親しい人に「最近どう?」なんて近況を聞かれると、「毎日じゅん散歩観てます。」なんて答える。そこに「リソース空いてますよ、暇なので仕事下さい。」というアピールを込めながら、伝わった?伝わったよね?と、相手の反応を伺ったりする。

残念ながら、いまのところこの話をして仕事をもらった事はない。
帰ってくる反応といえば、「そうなんですねー、あははー。そういえば…」なんて感じの、アピールは伝わってるけど右から左へ受け流すパターン。ムーディー勝山タイプだ(ちょっと古い)。これが一番多い。
そしてその次ぐらいに多いのが、そのまま高田純次の話題に流れ、「あんなオッサンになりたい」とか、「好きなんですよねー」なんて話になる。憧れ系は大体男性で、好き好き系は大体女性だ。ここでは便宜上、「高田純次憧れ系男子」と「高田純次好き好き系女子」と区別する事にする。

ちなみに僕は「高田純次が嫌いだ!」という人に会った事がない。話が高田純次の方向に流れて、「嫌いなんですよねー」と出鼻をくじかれた事は皆無だ。きっと好感度調査では好位置につけてると思う。調べてないがおそらくそうだと思うので、ひとまず高い前提で話を進めたいと思う。

ところで、「高田純次」ですぐさま浮かぶフレーズといえば、多くの人が「テキトー」だと思う。もの凄いブランディング力である。街中で「高田純次と言えば?」とインタビューすれば、100人中98人は「テキトー」と返してくれるのではなかろうか?ごく稀に「ブリーフ」と答えるかもしれない。あるいは「バズーカ」かもしれない。あえてベタを避けて答えるあたり、きっと熱狂的なファンだ。
若い人は「ブリーフとバズーカ」と聞いて、なんの事だ?と思うかもしれない。似た言葉で「セーラー服と機関銃」という映画タイトルがある。どちらも衣類と銃器の組み合わせだ。だが全く関係ないので注意してほしい。もう一度言おう。無関係である。

さて、先ほど「高田純次憧れ系男子」と「高田純次好き好き系女子」と区別すると書いたが、あれはやっぱり無しにしてほしい。同時に好感度が高い前提で話を進めようとした事に関しても、やはり無しにしてほしい。

特に深い考察はないです。

セーラー服と機関銃」と「ブリーフとバズーカ」って言いたかっただけです。

右から左へ受け流していただけたら幸いです。
以上です。