「些細な事」と「重要な事」の中間ぐらいにある事柄に関しての物忘れ

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最近、物忘れが酷い。
ついさっきも飯を済ませた帰りに立ち寄った薬局で、何を買うのか見事に忘れてしまった。きっと過去の僕が何か買うつもりだったから立ち寄ったのだと思うけど、家に帰り着いた今も思い出せないでいる。
気になって家の中を見渡して不足してる物は無いか確認したのだが、今のところ薬局に行く必要はなさそうだと判断している。過去の僕がなぜ薬局に行く必要性を感じたのか思い出せないでいる辺り、なかなか厄介な物忘れだと思う。

この程度の些細なことであれば、忘れたって全く問題ないと思う。ちょっとだけ時間を無駄にして、薬局の洗剤とか綿棒が並んでる棚の前でポカーンとするだけだ。
問題なのは忘れてはならない重要なことを忘れてしまうこと…なのだが、さすがにそれは低学歴の僕でもメモを残して忘れないようにするぐらいの知恵は働く。
OK!問題なしだ!と言いたいところだけど、「些細な事」と「重要な事」の中間ぐらいにある事柄に関しては、ちょっとだけ問題が発生してしまう事もある。

例えば人の名前。よく忘れる。月一ペースで会ってるにも関わらず、名前が出てこないことがある。
月一ペースで会ってる人達と話をしてる時、とりあえず忘れてても会話は成り立つ。だから平気と言えば平気。けれどやっぱりどこか違和感を醸し出してしまうタイミングがあって、「あ、こいつ名前忘れたな?」と、本人や周りに感づかれたんじゃないかと微妙に焦ってしまうことがある。そしてそういう時は大抵あとから名前を思い出し、不自然に会話の中に名前を捻じ込んで「名前覚えてますよアピール」を会話の端々に滲ませる。
名前を忘れられた本人や、その場に同席してた人達がどう思ってるか分からないけど、違和感が凄いんじゃなかろうか?
ただの「気にしぃ」と言われればそれまでだけど、本人的にはギリアウトで問題アリのカテゴリーかなと思う。

あと僕は食品の買い増しをよくやってしまう。
人によっては「些細な事」かもしれない。でも実費がかかってる点を考えると、些細な事寄りの中間ぐらいの物忘れとして位置付けたいところだ。
そして割と精神的にダメージが来る。また買ってしまったという、自分の愚かさがジワリとこみ上げてきて、苦笑いでなんとか折り合いをつける羽目になる。

さて、ここで唐突ではあるがオッパイの話をさせて欲しい。
物忘れが酷いと前述したが、オッパイに関して言えば一ミリも当てはまらない。「些細なオッパイ」だろうが「重要なオッパイ」だろうが、その中間ぐらいにあるオッパイだろうが、いつでもありありと思い出せるよう瞼の裏に焼き付けている。
過去にはオッパイ派かお尻派か、そのどちらに属するか過酷な選択を強いられたものだ。だが、やはり…オッパイ!

オッパイ is great

オッパイの素晴らしさを再認識して、本日は以上とさせていただきます。